第7回(平成30年度第1回)

WINDSフォーラム・セミナー

会員

限定

東京大学を代表とする研究グループでは、JST「戦略的創造研究推進事業(ACCEL)」において、高速画像処理を用いた知能システムの応用展開を推進しており、本事業対象である「高速ヒューマンインターフェース」、「バイオ・医療」等の分野での技術応用を通じて、様々な用途に応用できる高速画像処理技術の共通基盤を確立することとしています。第7回目となる本セミナーでは、本事業に関連した大学機関における研究成果についてご紹介いたします。皆様におかれましては、是非ご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

【日時】

平成30年7月2日(月)14:30~17:00

(意見交換会 17:10~19:00)

【会場】

ホテルグランドパレス

セミナー:「ゴールデンルーム(4F)」

意見交換会:「桐・葵の間(4F)」

〒102-0072 東京都千代田区飯田橋1-1-1

地下鉄『九段下駅』
東西線 7番口(富士見口)より徒歩1分
半蔵門線・都営新宿線 3a・3b番口より徒歩3分
JR・地下鉄『飯田橋駅』より徒歩7分
総武線・有楽町線・南北線・都営大江戸線
アクセス方法はこちら

【参加費】

セミナー:無料

(意見交換会:会費制 6,000円)

※会費は、当日受付にてお支払いくださいますよう、お願いいたします。

【プログラム】

開催挨拶(14:30〜14:35)

WINDSネットワーク副会長

石川 正俊

概要説明(14:35〜15:00)

「戦略的創造研究推進事業(ACCEL)における
高速画像処理を用いた知能システムの応用展開」

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

ACCELプログラムマネージャー 岸 則政

(東京大学客員研究員)

講演1(15:00〜15:35)

「高速ビジョンシステムを応用したパーソナル眼底カメラ」

奈良先端科学技術大学院大学物質創成科学研究科

教授 太田 淳

高速ビジョンシステムのバイオ・医療応用として、パーソナルヘルスケアを目指した眼底カメラシステムを紹介する。従来医師が撮像していた眼底像を、高速ビジョンシステムにより気軽に個人が一人で撮像できるようになる。このようなパーソナル眼底カメラは、高血圧や糖尿病などの生活習慣病の予防に役立つことが期待できる。

休憩(15:35〜15:50)

講演2(15:50〜16:25)

「高速画像処理の光学顕微鏡応用」

群馬大学大学院理工学府

准教授 奥 寛雅

マイクロメートルオーダの微細なスケールの世界では、我々の周囲にくらべて物体がより高速な運動をする傾向にある。本講演では、光学顕微鏡と高速ビジョンを組み合わせて微細な対象の計測・制御を実現するマイクロビジュアルフィードバック技術について概説し、微生物トラッキングなどの応用事例を紹介する。

講演3(16:25〜17:00)

「高速ビジョンを用いた振動イメージング」

広島大学大学院工学研究科システムサイバネティクス専攻

教授 石井 抱

高速ビジョンは、音声周波数レベルの振動分布を瞬時に捉えるダイナミックセンシングツールとして、様々な応用分野において大いなる可能性を持つ。本セミナーでは、画素レベルでの信号処理に基づく振動源検出を実現する高速ビジョンを紹介し、マルチコプター追跡等の事例を通じ、振動イメージング応用の可能性を紹介する。

意見交換会(懇親会)(17:10〜19:00)

※プログラムは予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

《WINDSネットワーク会員の皆様へ》

セミナーへの参加お申込みは、以下よりお願いいたします。

第7回セミナーの受付は終了しました。

多数のお申し込み、ありがとうございました。

会員限定

《会員でない方々におかれましては、WINDSネットワーク入会お申込手続きの上、是非ご参加ください。》

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※入会手続きは簡単です。

  1. 入会費等のご負担はありません。
  2. ネットワーク内の活動において、特定の義務等は生じません。
  3. 各企業・団体等において、個々の部門・部・課・グループ等を単位としてご入会いただけます(1企業から、複数のご参加も歓迎いたします)。また、いつどのような段階でも、自由に入会、退会することができます。

WINDSネットワーク」は、高速画像処理技術を活用したオープンイノベーションを促進するプロジェクトです。制約の極めて少ない「自由でゆるやかな組織」を形成し、会員間での情報交換・意見交換等を通じて、参加企業間、更には広範な産業分野間での密接なネットワークを構築していきます。

高速画像処理技術、並びに当該技術の活用にご興味をお持ちの皆様は、是非この機会に「WINDSネットワーク」にご入会くださいますよう、お願い申し上げます。

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