第5回

WINDSフォーラム・セミナー

〜毎秒1,000フレームが変える新たなビジョンセンサーとアプリケーション応用開発〜

会員

限定

今回のセミナーでは、毎秒1,000フレームで対象物の検出と追跡を可能とする高速ビジョンセンサー(「IMX382」)と、本センサーを搭載した高速画像処理プラットフォームのソフトウェア開発キット「HSV SDK(High Speed Vision Software Development Kit)」について詳しくご紹介します。

今後、新たな事業展開を図る上での技術応用検討の具体的足掛かりとして貢献できるものと期待しており、皆様におかれましては是非ご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

【日時】

平成29年12月18日(月)14:30~17:00

(意見交換会 17:10~19:00)

【会場】

ホテルグランドパレス

セミナー:「ゴールデンルーム(4F)」

意見交換会:「松の間(3F)」

〒102-0072 東京都千代田区飯田橋1-1-1

地下鉄『九段下駅』
東西線 7番口(富士見口)より徒歩1分
半蔵門線・都営新宿線 3a・3b番口より徒歩3分
JR・地下鉄『飯田橋駅』より徒歩7分
総武線・有楽町線・南北線・都営大江戸線
アクセス方法はこちら

【参加費】

セミナー:無料

(意見交換会:会費制 6,000円)

※会費は、当日受付にてお支払いくださいますよう、お願いいたします。

【プログラム】

開催挨拶(14:30〜14:35)

WINDSネットワーク副会長

石川 正俊

講演1(14:35〜15:35)

高速ビジョンセンサー「IMX382」とそのビジネス応用展開に向けて

ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社

インダストリー事業開発室 室長 山口 圭治

ソニーセミコンダクタソリューションズは、毎秒1,000フレームで対象物の検出と追跡を実現する高速ビジョンセンサー「IMX382」を商品化いたしました。

本ビジョンセンサーは、裏面照射型画素部分と信号処理回路部分を積層しており、回路部分には高速で対象物の検出と追跡などを行う、画像処理回路とプログラマブルな列並列プロセッサを搭載しています。本講演では、この「IMX382」の特徴と今後展開が期待される様々な応用シーンについて説明します。

休憩(15:35〜15:50)

講演2(15:50〜17:00)

高速ビジョン開発プラットフォーム「HSV SDK」の誕生

株式会社エクスビジョン

取締役 加治佐 俊一

エクスビジョンは、高速ビジョンセンサー「IMX382」の能力を最大限に活用し、高速ビジョンのソリューションを簡単に短期間で開発・評価するための開発プラットフォーム「HSV SDK(High Speed Vision Software Development Kit)」に取り組んでいます。本講演では、「HSV SDK」の目的、設計思想、構成、機能などについてデモを交えて解説し、今後の展開についても説明します。

意見交換会(懇親会)(17:10〜19:00)

※意見交換会では、講演者である株式会社エクスビジョンから、高速ビジョンを応用した最新のアプリケーションについてデモを行う予定です。

※プログラムは予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

《WINDSネットワーク会員の皆様へ》

セミナーへの参加お申込みは、以下よりお願いいたします。

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会員限定

《会員でない方々におかれましては、WINDSネットワーク入会お申込手続きの上、是非ご参加ください。》

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※入会手続きは簡単です。

  1. 入会費等のご負担はありません。
  2. ネットワーク内の活動において、特定の義務等は生じません。
  3. 各企業・団体等において、個々の部門・部・課・グループ等を単位としてご入会いただけます(1企業から、複数のご参加も歓迎いたします)。また、いつどのような段階でも、自由に入会、退会することができます。

WINDSネットワーク」は、高速画像処理技術を活用したオープンイノベーションを促進するプロジェクトです。制約の極めて少ない「自由でゆるやかな組織」を形成し、会員間での情報交換・意見交換等を通じて、参加企業間、更には広範な産業分野間での密接なネットワークを構築していきます。

高速画像処理技術、並びに当該技術の活用にご興味をお持ちの皆様は、是非この機会に「WINDSネットワーク」にご入会くださいますよう、お願い申し上げます。

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